ボスさんのキレる頃に〜カス鮫いびられ偏〜

夕焼け鳥の白い馬 〜ディノヒバ〜

(2008/07/26 Sat)
夕焼け鳥の白い馬 〜ディノヒバ〜



ここは並盛中学校の屋上
一人の並盛生徒が学ランをたなびかせ、一匹の黄色い鳥がそこで夕焼けを眺めていた

「ふー。やっぱり、誰もいない静かな場所に居る方が落ち着くね・・・。」
「ヒバリキレイ?。」

「うん?あぁ、夕焼けの事?そうだね。

『綺麗だよ。』
誰かの声とかぶる。

「・・・・・。知ってるよ。そこに居るくらい出てきなよ、ディーノ。」
笑いながら金髪の男と黒髪の老いた男が現れる

「ちぇっ、ばれてたか・・・ははは。」

「何しにきたの?僕が群れるの嫌いな事ぐらいしってるでしょ?それに何?綺麗って。」

「ん?恭弥の顔が見たくてな、綺麗ってのはお前のことだぜ。恭弥☆。」

「へぇ、気持ち悪い。僕は君の顔なんて見たくもないな。」

「えっ・・・あは、ははは・・は・・・マジで・・・。」

「マジだよ。」

「でもよぉ、ほら、部下だって一人しか連れてないし!!。別に群れてるわけじゃ・・。」
ヒュンッ!!!銀に輝く一筋の風

「うおぁっ!!!(汗)なな!!何すんだよ!!。」

「その一人が要らないの僕の群れる基準はね、3人までなんだよ。」
チャキッとトンファーを構える。

「はぁ?3人ちょうどじゃんか。」

すっと右手を出すと
「彼も1鳥のうちだ。」
にっこりと笑った右手には黄色い鳥《ヒバード》が居た。

「なっ/////ひ、ひとり??鳥が??かけてんの??。」

「ふんっ。じゃぁ、一人だけに1鳥だと言える事してあげよう。」
すると黄色い鳥、ヒバードは口を開けると

「緑た〜なびく、並盛の〜大なく小なく並がいい〜♪」

「お、おぉ・・・すげぇ・・どうやって教えたんだ・・・。」

「これで分かった?さぁ、部下の一人を帰らせなよ。」

「仕方ねぇな・・・ロマーリオ、悪いけど先帰っててくれ。」

「はいよ、ディーノ王子と恭弥姫と居るのに邪魔な奴は退散するぜ〜。ハハハ。」

「ロマーリオ!!お前なぁ!!///たしかに恭弥はお姫様ぐらい可愛いけど・・・・。」
ガッ!!!

「あでっッッ!!!。」

「誰が・・・お姫様だって?。そんなに咬み殺されたい?。」

「いやいやいや許してくれ!!わざと見たいだけど、いや、真実を述べたまでって今のは俺がわるkっtae!!。いって、舌かんだ・・。」
地面にしりもちしてしまった。

「・・・っぷ・・馬鹿じゃないの。王子様がお姫様に負けるなんて、ホント君はおかしいよ。部下がいなくなった途端に。」

雲雀が体をかがめる。

「恭弥・・?。え、ええ??お姫様って自分で認めたのーー??。」

「うるさいね。ん?君、口から血が・・。」
顔をディーノ方へ近づける・・

「あぁ、これはさっき俺が舌をかんで・・・。んンッ!!??。」
(恭弥・・可愛いな・・っておお??)

唇にしっとりとした触感

鼻にはほのかな香りが

目の前には長いまつ毛が

雲雀の顔がいつもより赤く見える

夕焼けに照らされているからだろうか

「ぁ・・ん・・はぁっ・・・ちょっと・・ン・・恭弥・・。」

「うるさい・・ね・ん・・はふっ・・・。」
すっと顔がはなれる

「どうした?恭弥?なんかいつもより積極的だな?。」

「なッ・・いや、えっとそれは、君が舌をかんだのがいけないんだよ。」

はっと思って唇に手を当ててみると血がとまっていた。
「恭弥・・・俺の事心配してしてくれたんだなぁあぁぁ!!!。」
がばっ立ち上がり抱きしめようとした

が、


ズルッ
「お?おぉぉお!?。」

転んでフェンスを破ってしまった。

「あ。」

「うわぁああぁぁあああぁ!!!いや、えいっ!!。」
落ちる際に鞭をフェンスに向かって絡みつかせようとした

が、

スカッバシバシィ!!
鞭は無残にはずれ、雲雀に当たった。

「いったいね!!っと・・なぁっ。」
ついでに雲雀の足に絡み付いて雲雀も道ずれに・・

「ちょっと!!離しなよ!!。」

「すまん!!恭弥ぁああぁぁあ!!!!。」

二人は屋上から落ちていった。
落ちるとき、二人は見た恐ろしく綺麗な夕焼けを。

朝と夜の境目を

「・・・・・・・・・・・・・。」

「・・・・・・・・・・。」


何も無い暗黒の世界へと落ちていく様でもあった。

二人は抱き合い目を閉じた








ボインッ!!


何かに弾かれ受け止められた音


いろんな音が聞こえる・・・

二人は目を見開く・・・


「なにやってんだ、へなちょこディーノ。」
ガスッ!!

「いたたたっ!!。り、リボーン!!。」
下を見ればハンモック。

「へへっ、ボスは俺達が見てねぇ時はこんな事してたのかぁ?(笑)」

「へ?。」
「ねぇ、いい加減僕を抱きしめるのやめてくれない?。」

「あっ!!す、すまねぇ!!それより、怪我は?。」

「無いよ。」

「足とか腕とか、どっか痛ぇとこは?。」

「無いって。」

「そうか、良かった・・。」

「ディーノ、お前俺がいねぇからってそっち系に目覚めるのはよくねーぞ。」

「う、うるさいな!いいだろ!!別に!!。それより・・。」

「やぁ、赤ん坊。おかげで助かったよ。ありがとう。」

「そんなんでもねーぞ。」

「そもそも、ディーノが悪いんだよ。僕の足を引っ張るなんて。」

「すまねぇ!!ワザとじゃないんだ!!許してくれ!!。」

「やだよ。」

「ほんっとに!!このとうり!!。」
土下座をしてみせた。

「じゃぁ、一ヶ月僕の元で下僕として働いてくれたら許してあげる。」

「なぁ!?下僕!!??えぇえぇ。。」

「しょーがねぇよ、ボス。お姫様には逆らえねぇよ。」
「その通りだ!!。」
「がんばれよぉ!!ボス。」
「アハハハハ。」

「お前らまで!!何てことを!!(汗)」

「さぁ、どうするんだい?二つに一つだよ。」

「その契約、引き受けたぞ。」

「な!!リボーン!!何勝手に決め付けてんだよ!!。」

「いいだろ、助けてやったのは俺なんだからな。」
実はこのハンモック。レオンの形状なのだ。

「じゃぁ、決まりだ。ディーノ。今日から君は一ヶ月僕の下僕だからね?。」

「は、はぁ〜い・・・。」


こうして並盛中学校には一ヶ月ディーノが滞在するようになった。
もちろんディーノはツナや獄寺、山本などからは姿を隠しながら一ヶ月過ごしましたとさ。
+++++++++++++++++++++++++++
リクエスト完了ー!!
春蘭様、気に入ってくれたでしょうか!!なんだかミステリアスな小説になりましたが、どうぞお持ち帰りください!!中々、ディーノさんの扱い方が分からなくて、色々苦戦しました(汗)

はい。
てなわけで、最後の方におまけを一つ!!

++おまけ++

その下僕の内容とは、

・雑用全部
・床ふき
・買い物
・炊事
・洗濯
・遊び相手

等等、部下の居ないディーノにとってはかなり大変な作業だったとか・・・



この記事へのトラックバックURL

http://sinisini.fruitblog.net/tb/?488a877bd1316

この記事へのトラックバック一覧


この記事へのコメント一覧

春蘭 ◆ 6927-18 at 2008/07/27 22:21
わああい!!ありがとうございます!!!!
ディーノさんがまた可愛くてwww
感謝感謝!!!
下僕・・・頑張れええええええ!

でわ、またよろしくお願いします! [削除]
コメントを削除するには、削除パスワードを入力してください :  [x]

三X at 2008/07/28 08:08
良かったー気に入って貰って!!
はい!!頑張ります!! [削除]
コメントを削除するには、削除パスワードを入力してください :  [x]

名前:
パスワード:
URL:
コメント:
  このコメントを非公開にする

『B○M●○並盛駄菓子店●○ヴァリアーの夏休み●○』

(2008/07/24 Thu)
『B○M●○並盛駄菓子店●○ヴァリアーの夏休み●○』



ここは、ボンゴレ日本ヴァリアー支部。
そのベランダで二人の幹部が話をしていた。

「マーモぉ〜ん。」

「ム。なんだい?ベル。」

「王子ちょーヒマなんだけどぉ〜、昼飯食いにどっかいかね?。」

「別にいいけど。」

「おっし!!じゃ、さっそく行こーぜ!!。」

「でも、どこいくの?。」

「うーん・・・どっか美味いもん売ってるとこいこーぜ。」

「・・・ム。金かかるよ。大体、何処にあるか知ってるの?。」

「あぁーそっかぁー、じゃあスクアーロに聞いてくる。」
「僕も行くよ。」

「ん。マーモン何が好き?。」

「僕は安い食べ物がいいかな。」

ベランダを離れると広い部屋を抜け廊下へ出た

「んーと、スクアーロの自室ってここだよなー。」

「うん。そうだよ。」

ガチャ

「おーす、先輩いるー?。」

「う゛ぉあ゛っ!」

「おっ・・・・。」
「ム・・・・。」

「「「・・・・・・・・・・・。」」」

「えーと・・・寝起きだった?。」
「ム。ていうか、もう昼だよ。」

何気に隊服に着替えてる途中だったらしい

「う゛ぉ゛おい゛!!てんめーノックしてから入れぇ゛!!!俺は、二日寝てないんだよぉ゛!!。」

「ししし。スクアーロ頭すんごい事になってるぜ?。」

「う゛、う゛るせぇ゛え!!!閉めろぉ!!勝手に入ってくんな!!。」
ばたん!!!!

「るっせーな、鮫のくせに、王子が直々に足運んで来てやってんのになんだよ!!。」

「行こ、まーもん。」
「ム。(汗)」

「ベル。次はルッスしかいないね。」

「だよな、ボスに聞いても分かる訳ないし、深海魚の居る部屋なんか行きたくねーし。」

「お、ルッスだ。」

「あら、ベルちゃん。どうしたの?。」

「なんか、安くて美味いモノが売ってる所って知ってる?。」
「今から昼を食べにいくんだ。」

「そうねぇ、駄菓子屋なんてどうかしら。」

「なにそれ、いっぱい美味いモンあんの?。」

「あるわよぉ。」

「一番安くて何円?。」

「5円くらいかしら。」

「「!!」」
顔を見合わせる。

「いいじゃん!!”ダガシヤ”決定!!。」

「何処にあるか知ってる?。」

「黒曜中学校の横らへんにあるわ。そういえばそこから並盛銭湯に近かったわね。」

「セントー?なにそれ。」

「お風呂よ。外で入るお風呂。駄菓子屋で食べたらそこでお風呂済ませときなさい。」

「フーン。分かった。じゃ、行って来る!!。」

タタタタタ・・・。

「いってらっしゃーい☆。・・・うふふ、可愛いわねぇ。」

「おう、ルッス。何にやけてんだぁ゛?。」

「あら、スクちゃん。どうしたの?そのタオルやシャンプーとかいれてるその桶。」

「今から、銭湯行って来るぜぇ。」

「あら!本当?お風呂?外で?。」

「おぉ、ついでにメシも食ってくる。」

「あらそう、あっそうそう、今ねベルちゃんとまもちゃんがやって来てね
 安くて美味いお店は何処にあるかって、聞いてきたのよ。」

「あ゛ぁ?ベルフェゴールとマーモンがぁ゛?そういや、さっき俺んとこにも来たなぁ゛。」

「デートかしら?。」

「かもなぁ。」

「・・・!・・そうねぇ。スクちゃん、ボスと銭湯行ってくれば?。」

「え゛・・・・。いや、別に、一緒になんて・・・何を急に・・・。大体ボスがそんな・・。」

「何の話だ。」

「え゛?。ぼ、ボス!!!なななな、何だぁ゛!!何しに来たぁ゛。(汗)」

「はぁ?。」

「あのね、ボス。スクちゃんボスと銭湯行きたいんだって☆」

「はぁ゛あ!?う゛ぉ゛おい゛!!おおお、俺はそんな事いってねぇぞぉ゛お゛!!!(汗)ていうか、なんでココに・・。」

「・・・・今からメシを食いに・・あ゛?銭湯?・・・そうだな、帰りに寄るか。」

「は?はぁ゛?はぁ゛ぁあ゛あぁ゛ぁ゛!!!???ちょ、なに了解して・・・。」
「行くぞ、カス。」

「うげぇっ!!俺は一人で・・・。」

「うふふふ☆いってらしゃーい☆★☆。」

4人のヴァリアー幹部が廊下に消えていった・・・


         *         *         *

その頃、ベルとマーモンは・・・


「よーし、ここが黒曜中かー。」
「ム。廃墟化してるね。」

「取り合えず探していくかー。なー?マーモン☆。」

「うーん何処かなー・・・・」

「あっそうだ!!なんで王子気付かなかったんだろ!!マーモン!!念写すれば一発じゃん!!。」

「ム。そうだね。でも、タダじゃやらないよ。ダガシヤの食い物で五円の奴は全部ベルがおごってね。」

「うーん・・・・・まぁ、うん。いいよ。俺がおごってやる。あ、それとセントーの居場所もヨロシクな。」
というとししししっと笑い出した。

「ム・・・なんか企んでるね?まぁいいよ。タダな事には変わりないからね。セントーも?仕方ないね。」

後ろの紙をちぎるとスゥっと息を吸い込むと勢い良く・・・


《念写!!!》


「ズビっーーー!!!!。・・・ふぅ」

「で、どうなの?。」

「ム。ココから結構近いよ。セントーもこの辺だよ。」

「じゃ、マーモンの案内付きで先にダガシヤ行こーぜ。」

「じゃぁ、肩に乗っても良い?。」

「うん。良いよ。マーモン軽いしね。」


      
         *         *         *


「ム。どうやらアレのようだよ。」

「え!どれどれ!!。」
小さなマーモンの指先には中くらいの店が建っていた。

「ししししっ。へぇ〜あれかぁ、でもなんか小さくね?。」

「大きさなんて関係ないよ。問題は値段さ!。」

「マーモン久々にウキウキしてるね。」

「当たり前だよ。たとえイタリアでも五円で売ってるおいしい食べ物なんて中々ないよ。」

「へぇ〜そーなんだ、俺は王子だからそんなの関係ないけどね。」

「それより早く行こうよ!!。」

「うん!」

「うっわ!!!すっげー!!ルッスの言った通りじゃん!!いっぱいあるー!!。」

「ム。ダガシヤってのはお菓子屋さんの事みたいだね。」

「お、見て!!『五円チョコ』だって!!しししし。」

「ムムムっ!!!まさか・・・すごいね・・五円のチョコレートなんて初めてだよ・・。」

「それより、早く食おうぜ!!あ、支払いは後な。」


         *         *         *


その頃、ザンザスとスクアーロは・・・・

「なぁ、ボス昼ごはんどーするよ?。」

「あー・・・どうっすかな・・・。」

「俺の予定じゃ、銭湯行ってからメシなんだがな・・・。」

「別にいいだろ・・・俺はまず飯を食いたいんだ。」

「・・・お、竹寿司だってよボス。ここにすっか。」

「そうだな。はいるぞ、カス。」

「おう!。」

ガラガラガラ・・・

「へい!!いらっしゃい男女お二人様!!。」

「お。」
「は?。」

「え・・・・俺、男・・・。」

「フンッ。まぁ、黙っとけ。カス。」

「いや、でもよ・・・。」

「!!!。」

「あ゛?どうしたカス?。」

「あの、板前のおっさん・・・山本剛だ・・。」

「知ってんのか?。」

「あぁ、昔な時雨蒼燕流って言う日本最強の流派があってな俺はその仲間を殺した。」

「はっ、なら丁度いいカス、女で通せ。昔はショートだったんだろ?。」

「え・・・なんでだよ・・。」

「ここで戦いになると困るしな。」

「っち・・・・マジでか・・。」

「おっ・・・あんた・・・・なんか俺が子供の頃に知り合った。白髪の男の子に似てんな・・。」
と山本 剛

「ギクッ・・・・。」

「そいつは違うな、このカスは俺の女だからな。」

「な!!!//////////。」

「ははは!!そうだな・・・・・。」

(はぁ・・ザンザスぅ・・・・俺は男だぁ・・・)


         *         *         *

黒曜駄菓子屋店前

「ふー食った食った。」

「ム。かなり食べたね。」

「ふー。じゃあ帰ろー。」

「え?支払いはどうするのさ。」

「そうだよ。ちょっと、支払いしていきな!。」

「しないよ。だって俺王子だもん。ししし。」


「「え!!!」」


「じゃーね!!!。よし!セントー行こうぜマーモン!」
ダダダダダダダ!!

「え!!。ベル!!食い逃げぇええぇ!!!???」


(良い子のみんな、絶対マネしないでね☆)


「べ、ベル・・・君の企てってのは・・・。」

「ししししし☆そーだよ。」

「じゃぁ、セントーってトコ!!こっそり入ってこっそり抜け出そうぜ!!。」

「ム。王子の癖にセコいね・・・。」

「マーモンに言われたくねーよ。しししし。」


         *         *         *

その頃のザンザスとスクアーロは。
「よし、カス。銭湯行くか。」

「お、おう・・・。」

「お!!お二人さん!行くんかい?。」

「おう!!」

「よし銭湯いくか。」

ガラッララ・・・


         *         *         *

ボンゴレ日本ヴァリアー支部―――――――

「ねぇ?レヴィちゃん?今から並盛の銭湯いかなーい?。」

「ふん。いきたくないな。」

「ボスもいくのよ〜?。」

「よし。行こう。」

「ほんっとレヴィったら可愛いわ☆。」


         *         *         *


そして並盛銭湯前・・・・。


北からレヴィとルッスーリアが。

西からベルとマーモンが。

東からザンザスとスクアーロが。


「「「「「「あーーーーーーーー!!!!!。」」」」」」

こうしてルッスーリアの思惑通りにヴァリアー隊で並盛銭湯に入りましたとさ。

ちなみにその日だけなんだか客が少なかったとか。

++++++++++++++++++++++++
大長編のリクエスト
ミートさん!?どうですかね!!プレゼントです!!
では



この記事へのトラックバックURL

http://sinisini.fruitblog.net/tb/?48880910037b7

この記事へのトラックバック一覧


この記事へのコメント一覧

春蘭 ◆ 6927-18 at 2008/07/24 20:58
いきなりですが。リクエストいいですか!?!?
ディノヒバで!!!
難しかったらいいですよ!!!
お願いします! [削除]
コメントを削除するには、削除パスワードを入力してください :  [x]

三X at 2008/07/25 08:25
了解しました!!
がんばります!!ディノヒバですね!! [削除]
コメントを削除するには、削除パスワードを入力してください :  [x]

あやめ ◆ samtjtwp at 2008/07/25 21:12
リンクbさせれもらいました^−^ [削除]
コメントを削除するには、削除パスワードを入力してください :  [x]

三X at 2008/07/26 10:37
どもです。良かったらリクエスト受け付けますよ。 [削除]
コメントを削除するには、削除パスワードを入力してください :  [x]

名前:
パスワード:
URL:
コメント:
  このコメントを非公開にする

むく☆ヒバ 『新婚旅行』

(2008/07/22 Tue)
むく☆ヒバ 『新婚旅行』


何にもない、ただ廃屋のつづく黒曜ランドに一人

「はぁ・・・もう、夏休みに入っちゃいましたねぇ〜・・・暇ですねぇ〜・・・はぁ。」

紫の異様な髪型、左右のオッドアイ、黒曜中の制服、
大きな溜息を付いた彼こそ六道 骸

「犬と千種はゲームで張り合ってますし・・・。それにしても、ジャッポーネの夏はムシムシしてますねぇ〜。」



「おっ、いい事思いつきましたよ〜クフフッフン☆。」

何か思いついたのか、さっさと黒曜ランドを抜け辿り付いた所は並盛中学校

「クフフン☆雲雀君に会いに来ちゃいましたよぉ!!おや、まだ並盛中は夏休みではないんですねぇ〜む〜。」
(どうしましょう・・・、うーん・・ええい!!何を迷いごとを!!僕は六道 骸です!!出来ない事はありませんからね!!クフフフ!)


「・・・・・・・。並盛中に入ったのはいいんですが・・・雲雀君は何処にいるんでしょう・・。
 面倒くさいですね!!もうっ!せっかく僕が雲雀君のために来てあげたのに・・いえいえ、愛の力はこんなモノではありませんよ!!
 全力で雲雀君に会って見せます!!六道 骸とムク×ヒバファンの皆様の名にかけてね!!。」

作者「っちょ、骸君。自重したほうが・・・。」

骸「うるさいですね!!数学が(ピー)点だったくせに!!僕達の愛を邪魔するものはたとえ作者でも・・・。」
ヒュンッ!!!
雲雀「僕達・・・?。君が勝手に決め付けてるだけでしょッ!!」

ヒュンヒュンキキンッ

「あ、あぶないですね!!雲雀君探してたのに自分からやってくるとは・・・クフフ、やはりこれは赤い糸が・・・ぐファオウ!!。」

「ホントにいい加減にしないと君、赤い血で染まらせてあげるけど?。」

「く、クフフフ・・大丈夫ですよ・・あんまり恋しいからって、暴力したくなるのは分かりますが、ザン×スクと被っちゃいます。
 あ、でもそれが雲雀君の愛だって事は、スクアーロよりも分かってますからね☆なんせ僕達は・・・。」

ドゴッバキッ!!

「うげぼっ!!いい、痛いじゃないですか!!もう、怒りましたよ!!僕と勝負です!!人気ランキングでも1位とれませんでした!!
僕は1位で2位の雲雀君と並びたかったのにぃぃぃい!!!!綱吉君と並んじゃってぇ!!雲雀君!!1位は僕の座なんです!ヒバ×ツナは許しません!!」

「へぇ、じゃあなんで綱吉と僕に負けてんの?。」(大体、ザン×スク程じゃないんだけど・・。)

「そ、それは僕が心優しくゆ、譲ったまでです!!今度は譲らないんですからね!。」

「あっそ。」

ヒュヒュン!!!

ガッキキキン

「クフフフ・・・中々やりますね・・。」

「ねぇ、ちょっと中断してもいいかな。」

「え!?。雲雀君!?、ま、まさか僕の事を心配して・・・。」
ドカっ

「あでっ!!よ、容赦ないですね・・。」

「勘違いしないでね。僕はね今、風紀の仕事で忙しいんだ。君は南国のナッポー星に帰ったら?」

「え?じゃぁ、なんでココに来たんですか・・はっ!!まさか、雲雀君。僕の顔が見たくて・・。」
バキっ

「くふぉっ!。」

「ほんっと、君って人の話聞かないよね。僕がココに来たのはこれから応接室で書類送検しなくちゃいけないからだよ。」

「”しょるいそーけん”?よく分かりませんが、僕今ヒマなんで行ってもいいですか?。」

「・・・・・君。」

「はい?」

「僕が群れるの嫌いなの、知ってるよね?。」

「二人でも群れる内に入るんですかぁ〜?。」

「・・・・・そうだね・・。」

じぃーと骸が雲雀の顔を見つめる。

「はぁ、しょうがないね。そんなに見たいならいいよ。」

「え!!!本当ですか!?やったークフフフ!今日はついてます!!。まぁ、愛の力はこんなものではありませんがね。」

「ただし。風紀を乱すような事あれば、容赦なく咬み殺すから。」

「はい。よく、肝に銘じておきますっ!。」

                            *  *  *

「ほう、ココが応接室ですか・・。随分きれいですね。」

「あたりまえだよ。君みたいで、ゴミタメみたいな学校とは違うんだよ。」

「く、クハ・・僕みたいとは失敬な・・・。」

「じゃぁ、僕は仕事するから静かにしてね。」

「えー、つまんないですねー。」

「じゃあ、でてけ。」

「はーい。」


*1時間後


「はぁ〜つまんない・・・。」

「・・・・。」

「雲雀君!!それ、いつ終わるんですか!?。」

「あと40分ぐらい。」

「え。え。えぇぇぇえぇえ!!ヒマですよー。」

「うるさいね(怒)約束、忘れたの?咬みこ・・。」

いつの間にかしっとりとした唇の感触が神経を伝わる

「 !!!・・・ ぁんっ。ふわ・・・。」

「クフフフ。唇、奪わせてもらいましたよ☆。」

「なっ・・・・・!!!!。」
顔を真っ赤にして硬直してしまった。

「さて、仕事なんてやめて、どこか涼しいとこに行きましょうよ☆。」

「き、君ねぇ・・・ほんっとに咬み殺す・・・よ・・。」

「あっ、せっかくキスしたんだから新婚旅行にしましょうか。どこがいいですかねぇ・・・・?何処がいいと思いますか?・・・・。」

「行き先は地獄でいいかな?(怒Max)。」
トンファーを構える。

「んー、そこはもう、行ってきたんでグアムとかどうですか?。」

「咬み殺す!!!!。」

「あーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!。」


「あれ?獄寺君。今骸の声がしたような・・。」
「気のせいっすよ。」

蒸し暑い並盛の廊下に誰かの悲鳴がこだまするのでした。


リクエスト完了!!!!
百合香、どだ!!これを見て不満な奴!!
下にオマケつけたYO!!ちなみにXSだYO!!

みぢかいYO!!

☆オマケ☆


その同時刻――――ヴァリアー家では


「おい、カス。」

「あ゛ぁ?なんだぁ゛ボス。」

「新婚旅行ドコ行きてぇ?。」


一瞬の沈黙


「・・・・・・・・・・・・は?。」

「だから、新婚旅行。」

「え、俺、男・・・。」

「女だろ。カス。」

「(汗)ボス病院いくか・・?。」

終わり。



この記事へのトラックバックURL

http://sinisini.fruitblog.net/tb/?488538b899a60

この記事へのトラックバック一覧


この記事へのコメント一覧

百合香 at 2008/07/31 08:10
見たよー
リクエストありがとな〜
いやー、相変わらず凄い文語構成力だな^^; [削除]
コメントを削除するには、削除パスワードを入力してください :  [x]

三X at 2008/07/31 08:16
ケケケケ
今かよ!!まぁ、なんか他にリクエ・・・やっぱりいい!!
なんか馬                        鮫
とかカキコしそう・・ [削除]
コメントを削除するには、削除パスワードを入力してください :  [x]

名前:
パスワード:
URL:
コメント:
  このコメントを非公開にする

僕の標的は霧の向こうよりも確かじゃない

(2008/07/18 Fri)
僕の標的は霧の向こうよりも確かじゃない(骸→27)




『俺は、お前の命までは捕りたくない。』

『・・・・。甘いですよ。ボンゴレ本当に君は甘すぎる・・・。』



『舞い戻ってきましたよ、輪廻の果てより。』

『・・・骸お前、何しに来たんだ・・。』


沢田 綱吉


見てください

沢田 綱吉


あれほどマフィアを憎み、世間を、世の中を憎悪してたこの僕が、
貴方のために、ファミリーの一角としてこのアルコバレーノと戦っているんですよ?

何故でしょうね?


貴方は、マフィアとしてはまだまだ甘い。

それなのに

貴方は、僕の常識を見事にぶっ壊してくれました。


クフフフフフ。



六道輪廻の世界

何も無い世界


僕の居場所は何処でしょう?   ねぇ?ボンゴレ


イタリア

黒曜ランド


僕は何処に居るんでしょう?   ねぇ?ボンゴレ



牢獄

監禁



痛いです

苦しいです

怖いです


あなた達は誰に許しを得て私達を捕まえ、拘束するのですか?


そうでしょう?ボンゴレ


僕は、いや僕達は、檻の中の鳥ではないのですよ。


だけどあなたは、僕を殺そうとしなかった。
今では、少し後悔してます。

僕を許した貴方に刃を突きつけたことが、

それでも、あなたは僕を殺そうとはしなかった・・・・。


僕は、マフィアとはに自分の都合で、自分のためだけに勝手に人を殺していく

そういう組織だと思ってばかりいました。


けれども、ボンゴレ。あなたは違う。


貴方のファミリーは、殺すことよりも誰かを守り、救うそういう組織でした。


僕は目を見開いた

そばには、一人、二人、三人と仲間が増えた


そして、貴方に出会った。


六道輪廻を廻った僕でも、届かないモノはあるんですね


クフフフフフ。

不思議です。一生涯マフィアの為に生きるこ事を断念した僕が


貴方のファミリーを守ろうとしています。


見ていますか?

ボンゴレ。

僕はもう、貴方に刃を突きつけることはもう、二度とないでしょう。

井戸の中の蛙大海を知らずとは、こういうことなんですね。


ボンゴレ10代目 沢田綱吉


これが全て夢にならぬ様に僕は霧となって、貴方の影になります。


++++++++++++++++++++++++++++
骸×27小説でした。
次は、あれですよ。
リクエスト!!6918 
百合香ぁ!!!見ないと損だぜ。

では、感想リク、ヨロシクお願いします。



この記事へのトラックバックURL

http://sinisini.fruitblog.net/tb/?487ff70c7892f

この記事へのトラックバック一覧


この記事へのコメント一覧

hiyoko at 2008/07/18 12:13
さっそく遊びに来ましたーw
小説とかすごいですね!( ゚∀゚)o彡゜ムクツナ! [削除]
コメントを削除するには、削除パスワードを入力してください :  [x]

春蘭 ◆ 6927-18 at 2008/07/18 20:56
遊びに来ましたぁ!!!!
小説!!ムクツナ大好きぃぃぃ!

あと・・リンクしてもいいですか? [削除]
コメントを削除するには、削除パスワードを入力してください :  [x]

あやめ at 2008/07/20 19:27
こんにちわ‐!
すごいですね!小説,たくさんありますね;;

リンクしていいですか?? [削除]
コメントを削除するには、削除パスワードを入力してください :  [x]

三X at 2008/07/22 10:29
どうぞ!! [削除]
コメントを削除するには、削除パスワードを入力してください :  [x]

名前:
パスワード:
URL:
コメント:
  このコメントを非公開にする

海という枠から出られない。

(2008/07/18 Fri)
海という枠から出られない。



「いらない。」

「え?。」


ここは病室、金髪の男の人ディーノが立っていた
ベッドに寝ている銀髪で長髪の男の答えを聞き返す


「いらないんだ!俺は、アイツの為だけに生きてる。
俺は、俺は、アイツの為だったら何にも要らない。

手も、足も、目も、視力も、居場所も、水も、心臓も、脳も、光も、音も、時間も、空間も、幸せも、自分も、剣も、人生も、身体も、心さえ、命だって!!


アイツのためなら、何一つ要らない。


なんにも、なんにも無くなっても。

お前が幸せなら、俺は、俺は、それだけで十分だ。

お前が居てくれれば、俺は、何も求めない。

死んでも

死んでも

死んでも

死んでも

それが俺の幸せなのかもしれない。


それだけが俺の生きがいなのかもしれない。」


「スクアーロ・・・・。お前な!自分の事を大切に出来ない奴に、人の事を大切になんか・・・・。」

「黙れ。」

「!」

「お前に、何がわかんだ?あ?お前が、俺の、俺の、心を知ったような口をほざくな!!!
ボスである、お前に、何が解るんだ!!!死なれて欲しくない。 俺が、唯一大切な、幸せになって欲しいと
この、左手に、髪に、剣に、自分に、人生に、願った俺の気持ちなんか、解るのか!!!。」

「・・・・・ッ。わかるわけ、ないだろ。そんな、そんな・・・

(事なんて・・・・)


「そんな、そんな・・・忠義心なんて。」


「!・・・・お前から、そんな言葉がでるとはな。解らなくて当然だ。お前がお前である限り。だから、俺はお前の所には行くことなど


考えられない


ずっと、ずっと、ずっと、ずうっと。
8年も、待って、待って、待って、待ち続けた。それなのに、馬鹿だよなぁ。

俺って


あの時から、伸ばし続けてた髪の毛がもうこんなに伸びてるのに。


アイツが氷付けになって、
アイツが戻ってきて、


怖いと思った


今、思うとなんで怖ぇと思ったんだろうか。

心まで氷付けにされちまってるんじゃないだろうかと、思いでもしたんだろうか。
アイツじゃ、無くなってると思ったんだろうか。

どうしてだろう。

まだ、3日も経ってねーのにこんなに、寂しいと思うんだろう

8年間も、待てたのに3日も待てないんだろう。

どうしてだろう。

身体にぽっかり穴が開いちまってるみたいなんだろう。

どうしてだろう。

アイツのことをこんなにも愛おしいと思うのは。

なんでなんだろう。


アイツのためにずっと生きてたのは、たったの8年か、それとも


8年も過ごしたのか。




――――雨戦の日


笑ってる?                 アイツが


           笑ってる。


                             滅多に

    笑顔を見せない

アイツが

                 笑ってる。


悲しいのか

嬉しいのか

寂しいのか

苦しいのか

虚しいのか

どうすれば、どうすればいい



負けた俺は


どうすればいい





―――――――――死ねばいいのか




死ぬのか。


俺は、死ぬのか

剣士として死ねばいいのか

雨の守護者になれなかったから死ぬのか


それとも


お前のために役立てなかったから


かな。


お前なら何て言うんだろう


「このカス。」

ってまた蹴られんのかな


殴られもしたな

引き摺られたこともあったな


―――――――――――――ここは病室


「スクアーロ?」


「・・・・・・・・・・・・・・・・スー・・スー・・。」


「・・・・寝ちゃったか。思えばお前はいつのまにか俺の視界から消えてしまったんだっけ。
 昔ほよく戦ってる所を見たな・・・。一人で、相手を殺しては物足りなそうなお前の顔を見たっけかな。
 俺な、結構寂しかったんだぜ?お前が居なくなってすっきりしたかなと思えば俺のほうが物足りない顔
 してたな。ははは・・・。」

「・・・・・・・・。」

「大空戦、見せにいってやるからな。それまで安静にしてろよ。」

ばたん。扉の閉まる音がやけ静かに聞こえる

一人になった病室


「・・・・・・。XANXUS。」

(俺が行くまで、負けんなよ負けたら・・・はっ、俺と同じになっちゃうぜ・・・・)

それでも私はあなたにどこまでも付いて行こう、たとえ行く先に死が待ってようと




鮫は海からでられない


海では最強と謳われても

いつも水面を通して大きな、大きな大空を見る

自分よりも大きくて広大な大空を


海と言う枠から出られなくても 

空の下にいるその鮫はいつの日か誇らしく思う


+++++++++++++++++++++++++++++
もう何処にも行くなよな、ボス。

感想やリクエスト、受け付けます



この記事へのトラックバックURL

http://sinisini.fruitblog.net/tb/?487ff679b6fd0

この記事へのトラックバック一覧


名前:
パスワード:
URL:
コメント:
  このコメントを非公開にする

嫌いな兄さん 大好きなベル

(2008/07/18 Fri)
嫌いな兄さん 大好きなベル

++++++++++++++++++++++++++++



アンタはもう、いないんだよね?


「大嫌いな兄さん」


あぁ、アンタに話があるのに。
つってもアンタは俺が殺しちゃったんだから喋れるわけないよね?
しししっ!!なぁ、ユーレーになってもう一度俺を殺しに来いよ。


「大嫌いな兄さん」


もし、アンタが本当に本当に俺を殺しに来てくれたら・・・ししし・・超ラッキーだよ。
ホント、アンタともう一度殺し合いしてぇんだぁ・・いくら王子でも死者を蘇らせるなんて無理だけど。

最近さ、つまんないんだよね。この間”ナミモリ”ってとこに行って殺し合いしたんだ。それがすっげー楽しいんだ!!
ゾクゾクしちゃったよ!!!久しぶりに血を見て本気になれちゃったんだ!それ位の奴らと戦ってさ、思い出したんだ。


「大嫌いな兄さん」


アンタのことをね。
何で、思い出したっかて言うと。スクアーロっつーすんげぇ声でけぇ奴がいんだ。
そいつともう一人スクアーロと戦った刀のガキがいてさ。
元ヴァリアー首領になったほどのスクアーロにこう言ったんだ。

「俺は、アンタを殺しに来たんじゃない。アンタを倒しに来たんだ。」

とね。まるでアンタの言った台詞にそっくりなんだよ!!!!あん時、俺を楽しませてくれた時に言ったあの台詞に!!!!


『僕はベルを殺しに来たんじゃないよ。兄として弟を止めに来たんだ。』


そうだろ???同じじゃないか、だけど結果は違う。そのガキはホントにスクアーロを倒して勝ったのさ!!
スクアーロは死んだと思われたけど・・・生きてたんだ。キャッバローネの奴らに助けられてな。

そして、俺は思った。

「兄さんは生きてるんじゃないだろうか?」
どこかに俺の存在を避けながら静かに暮らしてるんじゃないだろうか?

そう、思ったんだよ。だから、今生きてるかもしんねぇ兄さんに。


「大嫌いな兄さん」  に。


この王子直々願ってやってんだ。
死んでたらユーレーで、生きてたらもっと強くなって、もう一度俺を殺しに来いよ。


「大嫌いな兄さん」
『大好きなベル』

アンタの言葉を思い出すよ。

「大嫌いな・・・
『大好きな・・・

兄さん

ベル 

+++++++++++++++++++++++++++++
かなりの短編小説でした。
この小説は、本館の傲慢剣士でも見られます。
画像ではないのだけど、ベル画像のカテゴリに埋もれてます。

良かったら、ご感想お願いします。
リクエストもおkです



この記事へのトラックバックURL

http://sinisini.fruitblog.net/tb/?487fdc70f1440

この記事へのトラックバック一覧


名前:
パスワード:
URL:
コメント:
  このコメントを非公開にする

リクエストしてくださってありがとうございます

(2008/07/17 Thu)
ミートさん>>分かりました!!ベルマモで小説書きます!
      ガンバるぞぉ!リクエストありがとうございます

百合香s>>よし!!受け付けた!!2日前に!!
     骸崩壊するかも☆ 骸ファンは見ない方がいいかも

では、三Xと見せかけて・・・碧鮫でしたー。
(だって一個は傲慢剣士で受けたんだもん)



この記事へのトラックバックURL

http://sinisini.fruitblog.net/tb/?487efe5d9f80d

この記事へのトラックバック一覧


この記事へのコメント一覧

ミート at 2008/07/18 08:56
本当にありがとうございますっ!!(○´∀`●)

楽しみにして待ってます☆
では、失礼しまーすヾ(≧▽≦)ノ彡☆ [削除]
コメントを削除するには、削除パスワードを入力してください :  [x]

名前:
パスワード:
URL:
コメント:
  このコメントを非公開にする

雨(中略)大空 その2

(2008/07/17 Thu)
雨も風が吹き雲の合い間から太陽が見え隠れし霧の霞む大空 その2

*  *  *  *  *  *  *  *  *  
「ん・・・・。」

「十代目ぇええぇ!!ご無事ですかぁッ!?。」
「大丈夫か?ツナ。」

「んん?・・・獄寺君?・に・・山本・・。」
(あれ?お、俺眠ってたの? え、じゃあ今のことは全部夢!!なーんだ、よかったー・・・?) 

「校内で死なれると風紀が乱れるんだ死ぬなら外へ行って死んでもらおう。」


「あぁ・・雲雀さん・・・・・・・・ってええええええええええええええ!!!!????。」 

「なんだい。人の顔見て驚くなんて失敬だね。大体、山本武、獄寺隼人。」

「あぁ?あんだよ。」
「俺たち何にもしてねーけど?(汗)」

「僕の学校で、しかも、応接室の前で群れるなんて良い度胸だね?咬み殺されたいの?。」

「な、な・ん・だ・とぉぉぉおおぉ!!!(怒)俺は10代目に万が一の可能性を考えてだな!・・・
「ま、まぁまぁ、獄寺落ち着けってな?。」
「これが落ち着いてなんか・・・!!。」

「獄寺くん!!イイっていい!!大丈夫だから!ね?。」

「うう・・・・、10代目がそうおっしゃるなら・・・。うん」

「ありがとな、ツナ。じゃあ俺たちは教室もどってから。じゃな。」
「すんません10代目、ご無事でぇえぇ!!(泣)」

「う、うん・・・じゃあね・・はは・・ははは。」

「ふう。やっと静かになった。さて、沢田綱吉。本題に入る前に・・・一ついいかな?。」

「ど、どう・・ぞ・・。」
(こっこえー!!)

「さっきね、六道 骸が現れたんだけど・・・誰が呼んだのかな?。」

「えっ!お、俺はそんな、呼んでなんか・・それに、誰が呼んだかなんて・・・。あっ」

「「リボーン」」

「え・・・。」

「ふん。ほうら、当たった。君は赤ん坊の仕業だと思うんだね?」  

「たぶんですが・・ハイ。」

「へぇ、ならいいや。君だったら・・・ちょっと色々しようかな・・・って考えててね・・。」

「えええええ!!!。」

「嘘だよ。僕は風紀を乱すような事はしないからね。」

(雲雀さんの存在じたいがすでに風紀を乱してると思いますが・・。)

「じゃあ、本題だ。あのリング争奪戦・・だったかな?まぁいいや、その戦いでディーノとかいう
 変な奴に沢田綱吉のファミリーかなんかに入れといわれてね。僕は入った覚えは無いけど
 あの機械仕掛けと戦い、大空戦とかいう君とXANXUSって男と戦いに参戦した・・・。ここまではいいかな?」

「ぇ・・あ、ハイ。」

「それでね、僕がディーノとの戦いを終わらせ、並盛に帰ってきたらキモイ不細工な奴、フードを被った変なチビ。 白髪のロン毛とあのロボットにトンファーを向けた。そうしたら、赤ん坊が出てきてあの男・・六道 骸と戦わせてく れるって言ってたんだよ・・・ 。」

「えぇっと・・・?そ、そんな事リボーンが言いました?。」

「そして今日、六道骸と戦わせてくれる件ってのはどうしたのかな?って言おうと思ったんだけど・・・。
 なんの偶然かな。奴に出会ってね・・・。」

「は、はぁ・・・。」

「まぁ沢田綱吉、赤ん坊に礼を言っといてくれないかい?僕は今日風紀の仕事で忙しいからね。」

「はい・・解りました・・。」

「じゃあ、教室に戻っていいよ。」

「あ、失礼しました!!。」

「うん。」

ガララッ・・

(ふっー、良かったー変なことされなくてー。あっそうだ、早く教室戻らなきゃ、獄寺君が心配してる。)

たたたたっ・・・

その走り去る後ろ姿を、一人の赤ん坊が見つめていた。

*  *  *  *  *  *  *  *  *  

この小説はたしかねー6年の春に書いたものです。
相変わらずワケ分からなくてすいません。

全然修正してないからもっと意味不ですよね・・・。
はい。今度は手抜きしません。

なにか感想でもあればコメントしてください。
リクエストも受付ます。




この記事へのトラックバックURL

http://sinisini.fruitblog.net/tb/?487efcabab2f8

この記事へのトラックバック一覧


名前:
パスワード:
URL:
コメント:
  このコメントを非公開にする

雨(中略)大空 その1

(2008/07/17 Thu)
雨も風が吹き雲の合い間から太陽が見え隠れし霧の霞む大空



+++++++++++++++++++++++++
「ん・・・。」
僕の名前は沢田 綱吉
今は朝。

「変な夢見てたよな・・・あれ・・・雲雀さんが居たような気がするな・・あ、あれ・・・うーん忘れちゃったな。」

「おい、早く並中へ行けダメツナ!!。」

「ぐひっ!!いたたた!!何するんだよっ!。」
リボーンの脳天キックがヒットしたのだった。

「う、うん。」

「・・・・・・・・。どうした?ツナ。」

「いや、何でもない。ただ変な夢を見ただけだよ。」

「そうか。だったら早く行、け!!。」

「うわわっわわわあ!!解りました解りました!!。」

*  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  

はぁ、やんなるなぁ・・・・もう、リボーンの奴いったーぁっ・・・。
朝っぱらからなんだよ。

ガラッ

「沢田 綱吉。応接室に10時に来てね。」
ぴしゃり

あっ雲雀さんだ。僕に用ってな、なんだろうな。
はっ!!また勝負しろとかそんなんじゃなければ良いけどなぁ。はぁ。
ただでさえリボーンの奴に痛めつけられてるんだからな・・・。もうっ。


「10代目っおはようございますッッ!!。」
「おっすツナ。元気そうなのな。」

「あったりめーだろうがッ!!10代目が気を悪くしてたら俺が気付いてるっつーの!!。」

「あ、あはは。獄寺くん、山本、おはよう。」

「しかし、雲雀が10代目に何の用があるんでしょうね?。」

「うーん。雲雀の事だからな〜。そうだ、俺らも途中まで一緒に居てやるよ。」

「たまにはいい事言うじゃねぇか。じゃあ、10代目っ!!俺らが護衛しますから安心してください!!。」

「うん。ありがとう。」(いや、護衛って何!?)


*  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  

「あ、あの〜・・・。失礼します・・?・・あれ、誰も居ない。」

「雲雀さーん?どこに居るんで・・・。」
コツ

何かが足に当たった。
最初、僕はそれが何かわからなかった。

光が差し込み、初めてその姿を現したのだった。

「ト・・・・トンファー・・・?。」
しかもただのトンファーではない。

「ううわっ!!ち、血がついてるっ!!なんで・・。」


これは雲雀さんのトンファーではないのか


「雲雀さんっ何処ですか!?雲雀さん!!ひば・・・。」

クフフフフフフ。

「はっ!!骸?!。」

ぱっと体を翻したしかし、後ろを振り向いても誰も居ず、静かに風が通るだけだった。
(え・・・今声がしたような・・・。気味悪ぃ〜。ちょっと外出るか)

「ねぇ、獄寺君、山も・・・・。」


居ない。

何処にも居ない。影も形も無くなっていた。
廊下のカーテンが風になびきすべてが黙り込んだような静けさだけが残っていた。


*  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  


「嘘だろ・・・獄寺君!!山本!!・・・そんな・・よりによってあの2人が居なくなるなんて・・・。」

そうだ。
あの時、骸の声がしたんだ。

まさか。

骸が

居る?


「クフフフフフフ。その通りです。」

「!骸!!!お前、獄寺君と山本をか、かえせ!!。」

「あなたは、僕が君を狙う目的は知っている筈です。何故そんな事を?。」


マフィア略奪。それがアイツ、六道 骸の目的


「じゃあ、これは・・・げ、幻覚!?。」

「クフフフ、今更気付いても遅いですよ。ボンゴレ10代目。」

「そ、そんなっ・・・あっ、これって。」

ポケットに確かな手応えを感じたと思って取り出したそれは


「し、死ぬ気丸!!。」


「!!それは・・・。」

(ひぇ〜嘘だろ!!でも、山本と獄寺君が心配だし・・えーい!!)
ゴク


「・・・・・・・・骸。お前を――――――!!!!。」
ヒュンッ!!!

銀の雲が空を切る
黒い学ランを棚引かせながら


「君を咬み殺す。」

「!!、あなたは雲雀恭弥。っく・・・こんな時にまぁ、良いでしょう。少し遊んであげます。」

シュウウウウウ・・・・・・・・・・
(あ、あれ?・・・・・死ぬ気の炎が切れた・・・。)

ヒュンッキキキキン!!

激しい金属音の擦り減る音


ガガガガガッ!!

壁が崩れ落ちる音


ザシッ!!ブシュゥゥゥゥゥ!!

服が破れ血の飛び散る音


「う、うわぁぁあ!!ひぃぃ・・・。」

雲雀は容赦ない攻撃を骸に叩きつける。
また、骸も攻撃を浴びせ返す。

その繰り返し

回る  周る  廻る

世界は廻る


六道輪廻の花道が彼にとっては地獄の道


沢田綱吉は随分机の中で震えながらそのままひっそりと消え失せた。


*  *  *  *  *  *  *  *  *  *  

つづくよ



この記事へのトラックバックURL

http://sinisini.fruitblog.net/tb/?487ef9f446e40

この記事へのトラックバック一覧


名前:
パスワード:
URL:
コメント:
  このコメントを非公開にする

『∞に変わらない出来事』その3

(2008/07/17 Thu)


「へ?」
「え゛・・?」
二人の動きがピタリと止まる。

ゴゴゴゴゴゴゴ1!!!!

壁が崩れたのだ、先ほどの二人による禍害な攻撃により壁がもろくなり崩れたのだ。

「アーア・・・。ぶっ壊れちゃたぁ〜。」

「あああああああああ!!う゛ぉ゛お゛ぉ゛い゛!!!!!。」

「うっせーよ。鮫のくせに。」

コツコツと誰かの靴音が聞こえてきた。

「あ!!!!ぼ、ボス!!。」

「う゛お゛い゛!!。」

「何してる。」

「いや、そのぉ゛・・・わ、悪ぃボス・・・壁ぶっ壊しちった・・・。」
(やべぇ・・殴られるーー!!)

「ふん、そうか。」

「「!!」」
二人は顔を見合わせた。

「ボス?どうしたの?なんか変だぜ?。」

「・・・。スクアーロが元に戻ってたから・・・。」

「???・・。」


「・・・・・・・・安心しただけだ。」

「へ?」

「なぁ゛!?。」

と言うとカツカツと行ってしまった。

今日も明日もそのゆく年もかわらない出来事。


++++++++++++++++++++++++++

はい。
人生初の、大長編ヴァリアー日常小説ですた。

ココまで読んでくださったあなた!!
感謝感激雨あられ!!!

そんな私はくどいようですがXS一筋だからね☆

リクエストも受け付けます。
この長偏小説に感想などあればコメントしてください



この記事へのトラックバックURL

http://sinisini.fruitblog.net/tb/?487ef1a8c3b1e

この記事へのトラックバック一覧


名前:
パスワード:
URL:
コメント:
  このコメントを非公開にする